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交易振興基金 ”Trade Support Fund of Japan”

CCPの運営するEVE ONLINE内に設立された交易振興基金の広報用ページでしたが、
現在の更新内容は交易とはあまり関係がなくなっております。

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2017/07/26(Wed)11:28

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交易について考えていたこと(1)

2008/01/07(Mon)21:55

当初の予想通り資金需要が無く、開店から休業状態のため、更新を止めることにしましたが、更新を止めるにあたり、私がどんなことを考えて交易を行っていたかを書いてみたいと思います。
私はAltを使って片手間で交易を行っており、交易について深く検討してないため、あまり参考にならないかもしれませんが、交易を始めてみようかと思う方の一助になれば幸いです。
留意事項ですが、私は経営学等の専門家ではないため、用語等の間違いがあるかもしれません。
また、私が書く内容は商売の基本事項ですので、いろいろ試してみてください。ほんとに美味しい話は、誰も教えてくれません。


1.商品選び
あくまでも私見ですが、交易にとって重要なのは資金効率とリスクだと考えています。このため、私は資金効率を高めることを重視して交易を行いました。
資金効率を高めるためには利益率と効率的な資金繰りが必要になります。
効率的な資金繰りという概念は、資金残高によって変わると思いますが、私が交易を始めた時には交易に使える資金は100Mil程度でしたので、「効率的な資金繰り」=「換金効率の良さ」でした。これは、資金が豊富で無い場合には、購入した商品をいかに早く現金化して、次の商品購入の資金とするかが重要になるからです。
そして、換金効率を高めるためには流通量が多いことと、Altでの交易を前提としているため、商品体積が小さいということが重要になります。ただし、本キャラで交易を行う方は運搬船の収容量が任意に選べるため、商品体積はそれ程重要で無いかもしれません。

1-1.利益率
利益を増やすためには、売却市場が仕入市場の価格より大きければ大きいほど良いということは明快ですが、このとき気をつけるべきは、価格差ではなく、利益率を重視しなければならないということです。
下の事例では商品1個を仕入れて売却した場合、商品Aは9,000,000isk/個、商品Bは110,000isk/個となり、1個当たりの利ザヤは商品 Aが大きくなり、一見すると商品Aの方が有利かと思われます。しかし、商品Bを100個仕入れて売却した場合、1Mil当たりの利益は商品Aが 9,000,000isk/Mil、商品Bが11,000,000isk/Milとなり、商品Bの方が資金効率が良くなるというわけです。

このため、商品を選ぶ場合には、利益率を重視する必要があります。

【事例】
  売却価格 仕入価格 @利益
 商品A 
10,000,000isk  1,000,000isk  9,000,000isk
 商品B 
120,000isk 10,000isk 110,000isk
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No.7|交易いろいろComment(0)Trackback(0)

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