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交易振興基金 ”Trade Support Fund of Japan”

CCPの運営するEVE ONLINE内に設立された交易振興基金の広報用ページでしたが、
現在の更新内容は交易とはあまり関係がなくなっております。

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2017/07/26(Wed)11:28

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交易について考えていたこと(12)

2008/05/24(Sat)20:53

6-2.攻撃的競争相手
攻撃的競争相手とは、他の競争相手を蹴落として、市場を独占することを目的としている市場参加者です。
このタイプは、Order価格の設定の幅が非常に大きく、既存の価格を大きく下回る価格を設定すると考えられます。
このタイプは、売値と買値の近似した都会ではなく、ボッタクリ価格が設定されていることが多い田舎のSystemで現れることが多く、同じSystemで共存することが出来ませんので、価格競争を行うことになります。
ただし、田舎で商品を売る場合には、そもそも取引数量が少ないため、価格を下げすぎても共倒れになるだけであり競争することはお薦めできません。
田舎には少々高くても商品を買ってくれる有難い人がいるため、このような攻撃的競争相手がSell Orderを出しているSystemからなるべく離れて、そのような有難い人がいるSystemに売り場を移すのが良いと思います。
売却はSell Orderを出した特定Stationに縛られるため、移動が面倒なプレイヤーは少々高くても近くのSystemで買い物をすることが良くあります。

6-3.一般販売者
一般販売者は、あまりSell Orderを出さないと思いますが、出してもその本数は少ないため、在庫が捌ければ市場から退場します。このため、競争せず在庫が無くなるまでしばらく放置しておくのが良いと思います。
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交易について考えていたこと(11)

2008/04/18(Fri)22:50

6.売却市場での競争相手
売却市場も仕入市場と同様に、競争相手を分類することが出来ると思います。ただし、売却市場は特定Systemの特定Stationに限定されるのが一般的であるため、仕入市場とは異なり、競争の方法は価格だけになります。

6-1.平和的競争相手
平和的競争相手とは、他の競争相手と市場を寡占することを期待している市場参加者です。
このタイプは、Order価格の設定が非常に細かく、1isk~0.01isk程度で価格変動させることが多いと考えられます。
このタイプとは、売却範囲の棲み分けが行われていれば、殆ど争うことがありませんが、売却範囲の棲み分けが行われていなければ、どちらかが退場するまで価格競争が続きます。

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交易について考えていたこと(10)

2008/02/18(Mon)19:24

5-3.一般購入者
一般購入者は、その商品を使用する目的で購入する市場参加者であり、通常転売利益を考えていません。したがって、Modなどを購入する一般購入者は、その商品の限界効用に応じて、商品を購入します。このため、異常に高い価格でBuy Orderが行われることがあり、競争相手としては争いたくない相手です。ただし、目的の商品を必要数量だけ購入できれば市場から退場するため、しばらく待てばよいと考えられます。また、仕入範囲も比較的狭いため、仕入範囲が重複する可能性は低いかもしれません。
Material取引市場の一般購入者については、商品の限界効用というよりも、Materialを加工して製造した製品の価格動向に影響を受けるため、製品市場の変動が無い限り設定価格を異常に高額に設定することはないでしょう。また、製品価格が大きく下がったといったような理由がなければ、material市場から一般購入者が退場することも無いと考えられます。

【ひとこと】
攻撃的競争相手との、Order合戦はかなり疲れます。ほぼ5分おきに、Orderが更新されるため、チェックを欠かすことが出来ず、また、目標利益率を下回る価格で仕入を行うこともあります。Order合戦も、PvPと同様にテクニックがあるため、経験が重要になります(場合によってはBuy Orderを掛けつつ、Sell Orderを入れるといったこともあります)。
「交易はPvPより熱い!」と考えるのは、このためです。

また、よく中途半端な価格設定をしている市場参加者がいますが、このような価格設定は却ってお互いの利益率を下げるだけのため、意味がないと考えられます。
競争相手を蹴落とすのであれば、競争相手が競る気のしない価格設定をする必要があります。そうしなければ、競争相手も価格競争をしてくるので、体力勝負となります。
また、反対に競争相手と共存するのであれば、異常な値上げを行わず、0.01iskずつ上げていくのが良いと思われます(ログイン時間の異なる市場参加者が競争する場合には、これで上手くいく場合が多いのではないでしょうか)。

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交易について考えていたこと(9)

2008/02/09(Sat)21:32

5.仕入市場での競争相手
市場には非常に多くの競争相手がいます。競争相手の捉え方は人それぞれだと思いますが、私の場合は、他の競争相手への対応によって平和的競争相手、攻撃的競争相手、一般購入者と分類しています(完全に私見です)。これらの競争相手と日々のOrderで戦わなければいけないため、交易もPvP並みの激しいせめぎ合いが繰り広げられます。

5-1.平和的競争相手
平和的競争相手とは、他の競争相手と市場を寡占することを期待している市場参加者です。
このタイプは、Order価格の設定が非常に細かく、1isk~0.01isk程度で価格変動させることが多いと考えられます。
また、仕入範囲も比較的小さく、10J程度の地域で仕入を行うことが多いと考えています。
このタイプとは、仕入範囲の棲み分けが行われていれば、殆ど争うことがありませんが、仕入範囲の棲み分けが行われていなければ、どちらかが退場するまで価格競争が続きます。

5-2.攻撃的競争相手

攻撃的競争相手とは、他の競争相手を蹴落として、市場を独占することを目的としている市場参加者です。
このタイプは、Order価格の設定が非常に大きく、他の市場参加者が対応できないような価格を設定すると考えられます。
また、仕入範囲も広大で、通常Region全体を対象範囲としていると考えられます。
このタイプとは、共存することが出来ません。Region全体を対象とした熾烈な価格競争が行われ、他の市場参加者が退場しつくすまで、競争が続きます。価格競争が終了し、勝ち残った市場参加者が価格を下げた場合には、新たな市場参加者が登場し、価格競争が再発することになります。

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交易について考えていたこと(8)

2008/02/05(Tue)01:20

4.商売パターン
商売のパターンは、プレイ時間と資金余剰に応じて決定されると考えられますので、自分にあったパターンを探す必要があります。

4-1.薄利多売型
利益率を低く設定しているため、様々な商品を数多く取り扱います。したがって、運搬特化艦が必要になり、比較的長いプレイ時間が必要となると考えられます。

4-2.厚利少売型(正式名称は不明)
利益率を高く設定しているため、取り扱う商品は絞られます。このため比較的カーゴ容量が小さい艦で足り、少ないプレイ時間で可能であると考えられます。

【ひとこと】
私自身は、社会人ということもあり、プレイ時間が限定されることから、少売型に限定されていました。したがって、当初は資金が乏しかったことから10%の利益率設定で薄利少売型でしたが、徐々に資金が増えていったため、利益率20~30%の厚利少売型になりました。

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