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交易振興基金 ”Trade Support Fund of Japan”

CCPの運営するEVE ONLINE内に設立された交易振興基金の広報用ページでしたが、
現在の更新内容は交易とはあまり関係がなくなっております。

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2017/10/20(Fri)12:22

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交易について考えていたこと(5)

2008/01/18(Fri)20:48

2-2.取引開始
取引しようと考えた商品が売却市場で幾らで売れているのか調べます。仕入市場の平均取引価格と売却市場の平均取引価格を比べて、目標の利益率を超えている商品があればとりあえず、Buy Orderをかけます。初めは火傷しないように総額10Milくらいが良いかもしれません。
Buy Orderで設定できる事項は、価格[Bid Price]、個数[Quantity]、期間[Duration]、範囲[Range]です。価格は、Buy Orderの最高価格を少し上回るくらいにします。私は、0.01iskも無駄にしたくなかったため、既存Buy Orderの0.01isk上に設定していました。期間は3ヶ月。範囲は5~10Jくらいに設定しておくのが良いと思います。離れすぎると商品を取りに行く手間が増えて、その分だけ時間が掛かります。ということで、いつでも撤退できるように 5~10Jくらいが適当だと思います。また、範囲を広げすぎると、LowSecで仕入が行われる恐れもあるため、気をつけてください。(「EVE Wiki」のサイドバーにある[TOOLS]の「2D EVE Maps」を見れば範囲の設定に役立つと思います。)

商品を仕入れたら、売却市場に輸送します。この際に、ある程度まとまった商品を抱えないと運搬の手間が掛かるだけですので、資金残高と相談しながら判断してください。つまり、仕入のための資金が無くなると、せっかくBuyOrderを入れたくても、入れられないという状況になります。このため、仕入資金が底をつかないように売却しなければなりません。
売却市場ではSell Orderで売却を行います。このときの価格は、Sell Orderの最低価格を少し下回る分だけに設定します。(Buy Orderと同じです。)

【ひとこと】
価格調査の際には、エクセルなどの表計算ソフトを使うことをお薦めします。手書きのメモでは面倒ですし、過去の履歴も残せるためです。エクセルが無いという方は、Google Docや、StarSuiteといった無料ソフトを利用するのが良いと思います。


2-3.価格修正
複数の競争相手が存在する市場では、頻繁に価格の修正が行われています。酷い場合には、自分が最高値でBuy Orderを設定した数十秒後に自分のOrderに0.01iskを上乗せした価格で他の競争相手がBuy Orderを入れてきます。
このように、場合によっては価格修正はかなり疲れる作業です。
どうしても価格競争で負けてしまう相手であれば、試しに1個Sellして、購入者の名前を割り出し、Buddy Listに登録してログインとログオフのタイミングを見てOrderを入れるのが良いかもしれません。

【ひとこと】
価格の修正作業は競争相手の反応でこちらの対応も変わるため、対応の立て方が難しいと思います。
私の場合、サブキャラで交易を行っていたため、競争相手が日本人か外国人かを見定めて対応を変えていました。
日本人の場合:活動時間が同じため、無意味な競争は避け、当日の初ログイン時、寝る前、通勤通学前に修正を行う。
外国人の場合:活動時間が違うため、朝から夕方は外国人に譲り、夕方から朝までを最高値でOrderする。

【おまけ】
Orderシステムでは、同一価格でも期間[Duration]が短い方がOrderリストの上位に来るため、0.01iskも惜しいという方は、競争相手より短い期間設定で市場参入すれば、同一価格でも優位に立てます。
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No.11|交易いろいろComment(0)Trackback(0)

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